スタジアム内の飲食物はメチャメチャ高い!!
でも飲食物は持ち込み禁止なので、中で買うしかないのだ。
これもEUROの貴重な収入源なのだろうか。
飲み物はEUROスポンサーのコカ・コーラ系とビールのカールスバーグが中心だ。
コークが4.5ユーロ(容器代1ユーロ込み)
コーク売場
コークの容器代は1ユーロもする。記念に持ち帰る人も多いだろうが、容器を返すと1ユーロ返却される。
1試合目の試合観戦のとき、飲み終わったあと、座席後ろの床に放置しておいたら、いつのまにかなくなっていた。きっと、誰かが1ユーロに換金したに違いない。
カールスバーグは同じか1ユーロ高かったかも。
アイスクリームが3ユーロ。
プレッツェルが3ユーロ。
ホットドッグが4.5ユーロ。サンドイッチなどもあり。
ホットドッグは結構おいしかった。
スタジアム内の売店

各種サンドイッチ
スタジアム (3) エルンスト・ハッペル・シュタディオン開場まで (その2)
2008年 6月22日の準々決勝 スペイン対イタリア戦の会場の様子はこうだ。
観戦は2試合目なので、もうあまり早くは行かなかった。それでも17時過ぎにはエルンスト・ハッペル・シュタディオンに到着(笑)。
スペインサポーター、イタリアサポータ、それ以外のサッカーファンも続々と集まってくる。ぴりぴりしたムードはなく、普通の感じ。
今回の席は青色ゾーン。つまりホーム(スペイン)のゴール裏(カテゴリー3)。
だからGateは2,3,4,5のどれでもいい、といういい加減さ(笑)。
黄色ゾーンと違って、Stadion駅側でとても近くて楽だった。
今回は入場のセキュリティーチェックに抜かりはない。バッグは持ってこなかった。カメラと双眼鏡とお財布位だ。
中身はもちろんチェックされるが、ウエストポーチは持ちこみができる。
各国サポーターの定番は、ウエストポーチの肩がけスタイルだった。
試合終了後の帰り道は、混雑を避けるために、二手に分かれる。
青色ゾーンは地下鉄U2線のStadion駅から帰ってよし。
しかし、黄色ゾーンはU3へ行きなさい、ということになっている。
6月20日のクロアチア対トルコ戦のあと、U3の駅まで歩いたが、遠いのなんのって。遠い、遠い、遠すぎる!!
アウエイ側だからといってその仕打ちは厳しすぎると思った。
延長のあと、PK戦もあったことだし。
でもU3側とU2と両方経験したので、いい思い出としておこうかな。
開場を待つ、スペイン/イタリア/その他のサポーター
入場

EUROのフラグ

17:45 3時間前になった。いよいよ入場だ。
Gate8で、まずチケットを見せた。
そしてセキュリティーチェックに行こうとしたら、止められてしまった。
エコバッグを持っていったが、"Too big!!”だと言われてしまった。
ペットボトルは廃棄済みだったものの、中のサンドイッチやポテトチップを見つかり、「中では食べられない」と言われてしまったのだ。
スタジアムの中の飲食物は値段が高いと思って、スーパーで食べ物を買っていたのだが、やっぱりダメだったか(悲)。
バッグの中身を捨てるか、預けるかしかなくなった。
ケチな私は(笑)、もちろんバッグを荷物預かり所に預けて、預かり票をもらった。
「ここは23:15までだからね。それまでに取りに来るように。」と言われた。
カメラと双眼鏡だけ持って身軽になり(笑)、ようやくセキュリティーに並んだ。
セキュリティーチェックはとても厳しい。
ポケットの中はもちろん、ポケットティシュの中まで調べられた。でも、万歩計は何にも言われなかった(笑)。
ようやくスタジアム敷地内に入れた。
セキュリティーチェック
席割り
チケット